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近年、ますますと日本社会のグローバル化=契約社会化の波が押し寄せてきており、今までより一層英語の能力の必要性を感じられるようになっているのではないでしょうか。英語の能力というのは、大きく2つの要素に別れています。1つは、英語で会話する能力「speaking(スピーキング)」と「listening(リスニング)」です。もう1つは、英語を読み書きする能力「reading(リーディング)」と「writing(ライティング)」です。
スピーキングやリスニングというのは、海外での実生活で欠かせないものであることから、実際に海外で学ぶことが最も効率的な学習法であることは間違いありません。しかしながら、リーディングやライティングというのは、英語の理論を理解していなければ実用的でなく、海外で学べばできるというものではありません。したがって、スピーキングやリスニングを習得するよりも困難であると考えられます。つまり、今後さらにグローバル化する社会では、比較的習得しやすいスピーキングやリスニング能力よりも、リーディングやライティング能力の必要性が増してくるのではないでしょうか。
当翻訳事務所の翻訳学校では、英語の理論を学習する中で、日本にいてこそ学べるリーディングやライティング能力を身につけ、実際に翻訳家になる方や英語の理論を応用し、ビジネスや生活に役立てたい方を支援しております。
コース案内
翻訳家の養成と、ビジネスや豊かな生活に役立つ英語力の養成
この講座について、少し詳しく説明すると、英文で書かれた学術論文や専門雑誌、あるいは出版書籍を教材として使用し、「英日翻訳」の仕方を基礎から応用まで、特に“理論中心に学習”することを目指しています。従って、相当ハイレベルな教材を使用するのは、「英日翻訳」のために必要な翻訳力、すなわち、難しい英文の表現を正確に理解し、それを日本語に正確に変換する高度な技術を身につける必要があるからです。
この講座で学んだ翻訳技術は、翻訳家になるためだけではなく、実社会におけるビジネス活動にも、さらには家庭生活を豊かなものにするためにも大いに貢献するものと思われます。
スタンプカードについて
当翻訳学校では、スタンプカードを採用し、今まで無駄にしていたお金と時間を有効に使っていただけるようになりました。このシステムは、受講料を支払う代わりに「スタンプカード」(下記に掲示しました)を購入していただき、受講された際に「押印」するものです。こうすることによって、どうしても都合が付かず受講できない場合にも無駄に受講料を支払う必要がなくなったのです。また、こうした方々のために、次回の予習ページを“ウェブページ”上でお知らせするシステムを採用しています。忙しくて時間に余裕のない方々でも授業に取り残されることなく、受講生の学習ペースを持続できるようにしています。
「スタンプカード」は、上記のように、受講をする際に必要となりますので、忘れずにお持ちください。スタンプカードには、スタンプ押印数4個分(ベーシック)と9個分(インターメディエイト)、そして15個分(アドバンスト)の3種類が用意されています。詳しくは、受講費用を参照してください。
開講日時
| 開講日 | 開講時間 |
|---|---|
| 毎週土曜日 | A.M. 10:00 〜 P.M. 0:00 |
※ 祝祭日および、当事務所の休暇(ゴールデンウィークなど)は、休講となります。
受講費用
入会金・諸経費
| 入学金 | 諸経費 |
|---|---|
| 15,000円 | 0円 |
※諸経費は、スタンプカード代に含まれております。
受講料(スタンプカードの料金)
| カード名 | スタンプ押印数 | 料金 |
|---|---|---|
| Basicカード (ベーシック) | 4個 | 8,000円 |
| Intermediateカード (インターメディエイト) | 9個 | 16,000円 |
| Advancedカード (アドバンスト) | 15個 | 24,000円 |
※スタンプ数とは、スタンプカード内にあるスタンプ押印のスペースの数です。
※スタンプカードの有効期限は、発行日より3ヶ月となっております。
